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西郷どんと「薩摩なた豆」

なた豆ってどんな豆?

なた豆(刀豆)という植物をご存じでしょうか? 天高くまで伸びる生命力を持つマメ科の植物で、さやの形が刀や鉈に似ていることから刀豆(なたまめ)と呼ばれるようになったといわれます。


とても大きな成熟したなた豆。

熱帯アジアや熱帯アフリカが原産と言われ、食用や薬用とされてきました。
日本では十七世紀に編纂された「日葡辞書」に「Natamame」という記述が出てきます。
なた豆は上の方から実りはじめ、茎の方に向かってだんだん返ってくるから鹿児島では旅人の無事を祈る縁起物や旅立ちの選別として用いられたと言います。
実際「旅に出る時はなた豆を食え」とか「なた豆をもたせよ」といった習慣があったようです。


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あなたも食べたことがあるなた豆

一般的に馴染みのなさそうななた豆ですが、実はカレーライスの付け合せとしておなじみの福神漬にはほぼなた豆の若ざやが輪切りになって入っています。


こんな形で入っています。見たことあると思う方も多いのでは。

完熟した豆は漢方生薬として中国・明の時代に編纂された生薬の辞典「本草網目(ほんぞうこうもく)」(1596年刊行)にも登場しており、「中を温め、気を下し、胃を利し、しゃっくりを止め、腎を益し、元を補す」と記載されています。
日本の民間療法では「膿取りの妙薬」として用いられてきました。


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なた豆の特産地、鹿児島

なた豆の特産地として知られる鹿児島ですが、なぜ鹿児島がなた豆の栽培に向いているのでしょうか。
もともとなた豆は熱帯地域原産の植物で、暑い地方の方が生産に適しています。日本国内でも温帯から亜熱帯に属する地域の鹿児島県は国内で最もなた豆の生産に適した気候となります。
現在、鹿児島市吉田地区から姶良市蒲生町にかけての一帯がなた豆の一大特産地として知られています。
この地域ははるか昔は海だった場所で「吉田貝層」と呼ばれる太古の貝や藻類が堆積した地層が広がっており、ミネラル豊富なこの地層の力により、他の栽培地域と比べてもさやの大きさが70cmほどと大きく育つのが特徴です。

栄養たっぷりの自慢の土

また、なた豆には白なた豆と赤なた豆の二種類があり、赤なた豆のほうがポリフェノールを豊富に含んでいます。

赤なた豆の実 鹿児島県で有機無農薬栽培された赤なた豆は「薩摩なた豆」として認定され、高品質が保証されています。

薩摩なた豆協会認定マーク。このマークのない商品は「薩摩なた豆」を名乗ることが許されておりません。


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西郷どんの愛したなた豆

NHK大河ドラマ「西郷どん」のなかでも西郷家の家庭菜園でなた豆が栽培されています。
味噌漬けにしたり、お茶漬けにするなどの様々な食べ方を西郷家でもしていた様子が描かれておりました。
なた豆は食用だけでなく、成熟すると大きな刀の形に似ていることから武家にとって縁起のいい豆として庭先に植えられてきたのです。

太陽をたっぷりと浴びて大きく育ちます。

西郷隆盛最後の戦となった西南戦争では多くの薩摩の若者が命を落としました。
薩摩兵の中には、なた豆をお守りとして携帯していたものがいたといいます。西郷の軍は賊軍とされたため遺骨を探すことは許されず、可能になったのは数年たってからのことだったといいます。
その際つるを延ばしたなた豆が目印となり故郷に戻る事が出来た遺骨があったと言われています。

幕末・維新のヒーローである西郷どんに思いを馳せながら、薩摩なた豆食品をとってみられてはいかがでしょうか。


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